結局、肌極と米肌の違いって何なの?

肌極と米肌の違い

肌極と米肌はそれぞれ同じメーカーで製作されている美容液ですが、ご存知の通り、年齢層やその成分には微妙な違いがありますよね。

 

「どのサイトを調べても、あまり明確な答えがない」「結局成分の何が違うの?」「効果はどんなふうに違うの?」「ライスパワーが入っているのは一緒なんだよね?」と疑問が沢山湧いてきてしまいませんか?

 

そこで今回は、肌極と米肌の明確な違いをまとめました。参考にしてくださると嬉しいです。

米肌と肌極は“保湿成分の量”が違う!

肌極は「お茶の成分」に代表されるように、どちらかというと「肌のバランスを保つ」「肌のあぶらっぽさをさっぱりさせる」というのが目的です。

 

対して、米肌の方は「ヒアルロン酸」のように、保湿に特化した成分が多く配合されているのです。

*米肌と肌極は“吹き出物への効果”が違う!*

肌極は吹き出物やブツブツ肌など、表面に出てくるトラブルに効果を発揮します。

 

米肌はライスパワーの配合量が肌極よりも若干多く、吹き出物などよりも、もっと奥で発生する「粉吹き」「ひび割れ」「赤み」などといった、乾燥由来のトラブルへの対応がかなり優秀。

 

このように、肌極と米肌では成分から見てもはっきりとした違いがいくつもあるのですね。

 

年齢で選ぶのももちろん大切ですが、公式サイトなどをチェックして、「自分の肌がどんな状態か」を知ってから購入を検討するとより有効ですよ。

 

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米肌と肌極の年齢層の違いについて

米肌と肌極の年齢層の違いについて

米肌と肌極には「おすすめされる年齢層に違いがある」というのは有名ですよね。米肌と肌極の年齢層の違いは、公式サイトには明記されていないので意識されない方も多くいます。

 

もちろん、年齢ではなく自分のお肌の状態をメインに決めるのが一番ですが、米肌と肌極で年齢層に違いが出るのは一体何が目的だからなのでしょうか?

 

 

「年齢による肌トラブルの違い」が大切!

肌トラブルは年齢によって微妙に変わっていくものですが、ある年代をきっかけにガラっと変わる悩みごとがあります。

 

それが「乾燥」「保湿」の2点。

 

「乾燥で肌が赤くなることがある」「保湿が足りないと感じることがある」と答えた人の年代を見てみると、20代ではそれほどでもないのに、30代では「はい」の数が急上昇。30代の方が強く乾燥を意識しているのが分かりますね。

 

このように、20代と30代から先では、お肌の悩みごとの違いが大きく変化してくるのです。

 

つまり、30代では美白よりも保湿が必要ということ。

 

そのため米肌は肌極よりも保湿成分を多めに配合し、とろみを強くして密着感を高めているのですね。

 

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